今頃になってサドル決定! セライタリア SRL チームエディションフローです。
ここにたどり着くまではいくつもサドルを試しました。まず手持ちだったSMP EXTRA。最初の数十キロはいいんですが、100kmオーバーとなるとかなり痛みが出ます。よってこれはポイしました。
次に試してみたのはISM ADAMO ROAD。これはかなーり良かったです。が、100kmあたりからかなりピンポイント的な痛みが来た為に、もう少し他のを試してみる事に。
SMPのformaかevolution。どっちか忘れました。走り出して一時間ぐらいでお尻壊れそうになって、ほうほうの体で帰ってきました。もちろんポジションはあれこれ変えながらのテストでしたよ。しかしこれではベストポジションを見つける前に本当にお尻が壊れてしまいそうです。
San Marco Mantra。途中まではかなりいいカンジです。しかしADAMO ROADと同様、100kmあたりから鋭い痛みが走り、その具合がROADより大きかった為、これも断念しました。
フィジーク VERSUS ALIANTE。最初から相性良くない感じだったんですが、なんとなく痛いままいつものテストコース(山岳コースを含む140km)を走りきってしまいました。ただ帰宅してからがかなりの痛み。翌日もう一回乗れと言われても乗れなかったでしょう。痛みの出方が今までに無いパターンでした。
そしてセライタリア SLR キットカルボニオフロー。あまりの薄さと軽さと固さにビビりながらまたがりましたが、これが不思議とフィットするのです。その結果、そこそこの痛みを伴いつつも完走。帰宅後も激しい痛みとはならず、翌日もう一度乗れと言われても普通に乗れたと思います。時間経過に伴う痛みの変化が少ないサドルだなと感じました。
ということでマイサドルはSLRに決めました。ISM ROADももう少しポジション追い込んだり、尻を慣らしさえすれば、もっと長距離に耐えられそうな気がするのですが、SLRのあまりの軽さに負けました。倍以上違いますからね…。
ここまで、最初のEXTRA以外は全部テストサドルです。送料等を除けば費用はかかっていません。いい時代になりましたね。これ全部買って試したら恐ろしい金額ですよ。
ちなみにキットカルボニオフローじゃなくてチームエディションフローになったのは、たまたま型落ちのが安く売ってたからです。形状的には同じはずですが…チームエディションも自分の尻に合ってくれる事を祈ります。
2014年5月18日日曜日
2014年1月11日土曜日
2013年11月21日木曜日
2013年11月6日水曜日
BSモールトン ファーストインプレッション
連休中、BSMで奥多摩まで走ってきました。トータルでまだ450km程度ですが、現時点でのインプレは、とにかく下りにメチャクチャ強い!って事です。街乗りだけだとむしろ曲がらない感じがしたのですが、峠の下りに入ると豹変しました。タイヤが路面にベターっと貼り付いて離さず、倒しこむのも自由自在、とにかく気持ちがいいのです。不安感も全くありません。旋回速度も高いと思います。全然限界付近まで突っ込めた気がしません。
タイヤそのものも良いような気がします。倒し込んでもグリップが減ってる感じがしません。BS標準タイヤを見直しました。いずれkojakやIRCと比較する日が楽しみです。
あと、ブレーキの効きも素晴らしい。多分Fサスが利いてますね。フロントタイヤをギュム〜っと押し付ける感じで。凄まじい減速Gが出ます。
ダートも想像を裏切られたと言っていいほど安定してます。17インチでダートなんてナンセンスと思われるかもしれませんが、どういうわけか得意のようです。そのうちダート主体のツーリングでもやってさらに検証してみましょう。
必然的に、歩道の乗り上げもかなりラクです。同じ小径のBromptonでは何回も怖い思いをしているので、これまたビックリです。
逆に、ハンドルの切れ込みやすさはむしろBromptonより危ない感じです。簡単にクルっといきます。止まるか止まらないかの速度で進んでいる時はかなり注意を要しますね。また、曲がる時も極力ハンドルを曲げないで曲がるよう意識した方がいいと思います。
ルートマップ 奥多摩一日目
https://pioneer-bicycle.com/record/share/127649
ルートマップ 奥多摩二日目
https://pioneer-bicycle.com/record/share/128068
タイヤそのものも良いような気がします。倒し込んでもグリップが減ってる感じがしません。BS標準タイヤを見直しました。いずれkojakやIRCと比較する日が楽しみです。
あと、ブレーキの効きも素晴らしい。多分Fサスが利いてますね。フロントタイヤをギュム〜っと押し付ける感じで。凄まじい減速Gが出ます。
ダートも想像を裏切られたと言っていいほど安定してます。17インチでダートなんてナンセンスと思われるかもしれませんが、どういうわけか得意のようです。そのうちダート主体のツーリングでもやってさらに検証してみましょう。
必然的に、歩道の乗り上げもかなりラクです。同じ小径のBromptonでは何回も怖い思いをしているので、これまたビックリです。
逆に、ハンドルの切れ込みやすさはむしろBromptonより危ない感じです。簡単にクルっといきます。止まるか止まらないかの速度で進んでいる時はかなり注意を要しますね。また、曲がる時も極力ハンドルを曲げないで曲がるよう意識した方がいいと思います。
ルートマップ 奥多摩一日目
https://pioneer-bicycle.com/record/share/127649
ルートマップ 奥多摩二日目
https://pioneer-bicycle.com/record/share/128068
2013年10月30日水曜日
フロントディレーラー調整とケイデンスセンサー取り付け
買ったしょっぱなからフロントディレーラー調整。がっくし。アウターに入れるとディレーラーとチェーンが当たってうるさくてかなわんのでした。
でまあちょびっとFD上に移動させればいいんだろうと思ったらこれが大間違い。インナーに合わせればアウターに変速せず、アウターに合わせればインナーに落ちずで大ハマりです。
仕方ないので取り付けマニュアルをダウンロードしてイチからやってみました。その結果、上下位置はお店のセッティングでばっちりあっていたのですが、取り付け角度が後傾しすぎていて、チェーンガイドの後方上部が接触していたようです。
なのでFD取り付け台座をめいっぱい前傾させ、あれやこれやと調整して、なんとか無事に変速させられるようにできました。といってもまだスタンドの上での操作ですので、路上に出るとどうだか分かりません。とりあえず現段階では、ワイヤーを取り付ける時のひっぱり具合にコツありって感じですね。ゆるすぎてもダメだしきつすぎてもダメで、それはトップトリム位置で張り調整をしてみないと分からない。アジャスターだけで対応できないようであれば元に戻ってワイヤー張り直しです。
ちなみに9000系デュラエース、FDのレバーを上に伸ばすことで力点を長く取り、ワイヤーの引きを軽くしているわけですが、BSモールトンにとってはこれが別の意味で良い方向に働いているかもしれません。というのも、上の写真のワイヤーの出ている角度を見てみて下さい。相当ナナメに出てるんです。9000系より前のFDだと取り付け位置がもっと低くなり、もっとナナメがきつくなってしまうんですね。このBS製のFDブラケット、色々調整できるしアルミの質感も結構良いのですが、ケーブルガイドの角度が調節できないのがおしい。
続いてケイデンスセンサーも取り付けました。サスブロックが邪魔で、取り付け位置の自由度は低いです。フルバンプした時にメインフレームに挟まれないか心配でしたが、メインフレームの「くちばし」部分はスイングアームより狭いので大丈夫そうです。それよりリアブレーキアウターとサスブロックが当たっているのがちょっと気になりますね。
スピードセンサーは取り付けない事にします。というのもポタナビのGPSセンサーが思ったよりも正確で、これぐらいの誤差なら無視できるように思いました。一世代前のGPSだと数十メートル飛ぶようなのが何回もあって、そんな調子だとスピードセンサーないとダメだと思っていたのですが、ポタナビは平気っぽい。
さて、ちょっと多めに走ってみましょう。
でまあちょびっとFD上に移動させればいいんだろうと思ったらこれが大間違い。インナーに合わせればアウターに変速せず、アウターに合わせればインナーに落ちずで大ハマりです。
仕方ないので取り付けマニュアルをダウンロードしてイチからやってみました。その結果、上下位置はお店のセッティングでばっちりあっていたのですが、取り付け角度が後傾しすぎていて、チェーンガイドの後方上部が接触していたようです。
なのでFD取り付け台座をめいっぱい前傾させ、あれやこれやと調整して、なんとか無事に変速させられるようにできました。といってもまだスタンドの上での操作ですので、路上に出るとどうだか分かりません。とりあえず現段階では、ワイヤーを取り付ける時のひっぱり具合にコツありって感じですね。ゆるすぎてもダメだしきつすぎてもダメで、それはトップトリム位置で張り調整をしてみないと分からない。アジャスターだけで対応できないようであれば元に戻ってワイヤー張り直しです。
ちなみに9000系デュラエース、FDのレバーを上に伸ばすことで力点を長く取り、ワイヤーの引きを軽くしているわけですが、BSモールトンにとってはこれが別の意味で良い方向に働いているかもしれません。というのも、上の写真のワイヤーの出ている角度を見てみて下さい。相当ナナメに出てるんです。9000系より前のFDだと取り付け位置がもっと低くなり、もっとナナメがきつくなってしまうんですね。このBS製のFDブラケット、色々調整できるしアルミの質感も結構良いのですが、ケーブルガイドの角度が調節できないのがおしい。
続いてケイデンスセンサーも取り付けました。サスブロックが邪魔で、取り付け位置の自由度は低いです。フルバンプした時にメインフレームに挟まれないか心配でしたが、メインフレームの「くちばし」部分はスイングアームより狭いので大丈夫そうです。それよりリアブレーキアウターとサスブロックが当たっているのがちょっと気になりますね。
スピードセンサーは取り付けない事にします。というのもポタナビのGPSセンサーが思ったよりも正確で、これぐらいの誤差なら無視できるように思いました。一世代前のGPSだと数十メートル飛ぶようなのが何回もあって、そんな調子だとスピードセンサーないとダメだと思っていたのですが、ポタナビは平気っぽい。
さて、ちょっと多めに走ってみましょう。
2013年10月28日月曜日
スタンド撤去
BSMの付属スタンド撤去しました。ボルト含めて207gあります。モールトン系の場合その重さが全部バネ下に来るってのが、気分的にちょっと嫌ですね。
もしそうでなくとも、スポーツ車にスタンドは不要と思っています。そんなもの無くても工夫次第でどうとでもなるからです。スタンドが無いと不便だ不便だと言っている人は、きっとスタンド無しで過ごした期間が無いか短いかのどちらかだと思ってます。
むしろいつまでもスタンドなんかに頼っていると、ドタンバタンと自転車すったおすハメになるってことに気づいて下さい。スタンド無い自転車の方がしっかり固定されているものです。その辺でバタバタすったおれてる自転車はぜーんぶスタンド付き。なのに「やっぱスタンドが無いとね〜」とか言ってるのは、これはもうある種の刷り込みなのでしょうね。幼少時代からの。
2013年10月7日月曜日
BSモールトン、納車!
BSモールトン、来ました!
BSM-RF(非分割フレームセット)にデュラエースという、機材だけは「ヤル気」モード。こだわりポイントその1はジル・ベルソーのラックトップバッグ(S)。日本未入荷モデルなので本社通販サイトに直接オーダーしました。いずれフロントに移設予定。
こだわりポイントその2。カラーはイリュージョンスペクトラシルバー。これだけで2万円のオプション! ビビッドバイオレットと最後まで悩んでこれでした。
こだわりポイントその3。アカマツのナローハブ!前方投影面積を減らし、角度を押さえることでスポーク疲労を軽減します。リムはもちろんヴェロシティー。
タイヤはフレームセットに付いてきたBS製のをそのまま付け替え。IRCの一万円タイヤは一本履き潰した後のお楽しみにとっておきます。その他もう少しパーツ変更と追加する予定…。
登録:
投稿 (Atom)











